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広いアメリカの空を飛んでみませんか?
 
私にはいろいろな夢がありました。その一つの夢として、飛行機の操縦をして、空を飛ぶことをずっと夢見ていたときがありました。そして、私が26歳のとき、それをかなえる決心をしたのです。
今日は、飛行機の事業用免許、パイロットへの道について、みなさまの興味深いお話をしたいと思います。パイロット、大きなジェット機を操縦するパイロット、ジャンボジェット機、約600人位を運ぶパイロットも、最初は小さな小型機の操縦から訓練を始めます。それが、いわゆるパイロットへの道、自動車でいう、普通運転免許取得のことです。
私は26歳のとき、プライベートパイロットライセンス取得のため、ヒルズボロアビエーションオレゴン州にあるフライトスクールに通い始めました。
私は最終的に事業用訓練双発固定翼の免許も取得したのですが、本当に勉強が大変で航空会社のパイロットに応募するまでの飛行時間は稼ぐことができず、今は子供を産んでしまったので、頻繁に飛ぶこともできませんが、また免許を生かして、フライトインストラクターはやってみたいと思います。

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まず、初めにとりかかるのが、小さなシングルエンジンのセスナでの訓練です。
こちらでパイロットになる訓練、シングルエンジン、自家用ライセンス、または、事業用ライセンスの取得を目指している方におすすめなのは、ホノルル空港内にある、オフショアフライトスクールです。
彼らは経験もすごく豊富で、人柄もよく、英語、フライトが初心者の生徒さんにも最初からゆっくり丁寧にご指導してくれます。
ホノルルのような国際線が飛び交う忙しい空港でも経験豊かなスタッフは、生徒への指導もとても上手で、安心感が持てます。
彼らの持っている期待は、セスナです。みなさま、セスナといえば、小型機はすべてセスナとおもっているひはいませんか?
セスナというのは、メーカーの名前で、トヨタのカローラみたいなものなんです。シングルエンジンの小型機にはほかには、チェロキー、パイパーなど、いろいろな種類がありますが、セスナは、もっとも安定していて飛びやすく、初心者には飛びやすい機体です。
まずは、まっすぐ飛ぶ、ストレイトフライト、ターンフライト、いろいろな角度で飛び方を覚えます。高度上昇、一つの場所を起点に飛ぶ方法、自動車普通免許を取るときにいろいろな種目があるように、プライベートライセンスの取得にもいろいろな種目があります。もちろん、学科試験もあります。基本的に、飛行機は、空中を飛ぶため、空中には、何フィート、何度の方向などという目印が一切ありません。

もちろんあたりまえのことですが、そのため、飛行機の中についている、最低8種類の計器をみながら、自分がどこにいるか、自分が度の高さで飛んでいるかを把握し、さらにほかの機体がどこにいるかをラジオで確認し、それをさけて、確認して飛ぶ必要があります。自動車事故はよくあることです。自動車同士がぶつかっても、たかが機体破損、または、車両破損で済むかもしれませんが、高度何千メートル上空で機体が接触してしまったら、これは、命の保証はありません。
なので、しっかり相手のいる方向を理解し、きちんと当日の気圧と気温に合わせて高度、自分のいる場所をしっかり把握しなければならないのです。

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忙しい空港、特にホノルル空港のように小さな空港だけど、国際線がたくさん飛び交う空港では、あまりセスナの飛行機の訓練や離着陸の練習には適していませんが、必要に応じて、練習をすることもあります。
私は大きな空港で訓練をしていたので、無線交信にはけっこう自信がありましたが、ホノルル空港は本当に出入りが激しく、緊張してミスした覚えがあります。

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そして、一人で無線ができるようになり、ハワイの場合、クロスカントリーといって、ほかの島にフライトで一人で地図とコンパスを持ちながら、飛行機を飛ばします。一人で飛べるようになると、最終試験を受けて合格となるわけです。
でも、飛行機の場合、プライベート、普通免許を取っても、なかなか自由に一人で飛び回ることは難しいです。無線の問題、なにが一番難しいかというと、天気の変動です。
プライベートライセンスでは、基本的にすべての景色、土地を見ながら飛ぶというのが条件なんです。ただ、ハワイのようにいつも天気がよいところならよいですが、朝は天気が良くても、午後には曇りで雲だらけになってしまう土地も少なくありません。
ノースアメリカ、ニューヨーク、オレゴン、シアトル、ミネアポリス、またカナダなどは
本当に雲がおおく、なかなか自由に飛ぶことができません。
それをどんなに雲があっても自由に飛ぶことができる免許が、計器飛行免許、というものなのです。
飛行機には、いくつもの計器がついています。スピードメーター、高度計、など、その他の計器だけを見て、自分がどこを飛んでいるか、どのポジションにいるかというのをすぐに確認し、空港までたどり着くのです。
この免許を取るのに、パイロットは本当に苦労します。すごい知識と覚えることの多さといったら、弁護士なみかもしれません。そして、フライトをしているときに注意を払うところがすごく多いので、みなそこで時間を取られることが多いです。
その場合もオフショアスクールでは、初心者から覚えやすく、わかりやすい講義をプライベートに続きしてくれます。そして、ほんとにこの計器飛行をできるようになったあとは、本当に楽しいフライトが待っているのです。計器飛行は、エアラインのパイロットがみんな飛んでいるのと同じ方法で飛びます。これが、747ボーイングジェット機でも、セスナ二人乗りでも同じ舞台でフライトをするのです。だから、すごくやりがいがあり、とても勉強になるのです。

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私もこの免許を取るのに少し時間がかかりました。学生の頃はほぼ暗記して、そして、自分の飛行ルートに必死でしがみついている状態でしたが、今となってはとっても
いい思い出です。また、本当に今はブランクがあるので、また訓練をしないととても恥ずかしくて飛べないと思います。
プライベートライセンスについては、50時間程度の飛行訓練。計器飛行については、70時間ほどの訓練が必要となります。

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本当に飛行訓練に興味のあるかたは、ぜひオフショアスクール、またはパイナップルツアーズさえこまでご相談ください。よいお返事ができると思います。
そして、これからも私は航空業界のひとりとして、フライトのすばらしさ、楽しさをみなさまに話していきたいと思います。
次回は、事業用ライセンスを取得について第2段をお話したいと思います。

文:Saeko(パイナップルツアーズ)
パイナップルツアーズのホームページ
Viva la HAWAIIのパイナップルツアーズのページ

 

 

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